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2009年度就職活動の体験談を紹介します。
石川景子さん(文学部4年生)
百十四銀行 内定


Q.百十四銀行に内定ということですが、きっかけは何だったのでしょうか。

A.  ― もともと、サークルのダンス部の先輩が百十四銀行へ就職されてて、銀行業務のことは知っていました。そんな時、大学の就職支援の方に百十四銀行からの求人があることを教えてもらい、受けてみたいと思うようになりました。私の場合、就職支援の事務の方にはたいへんお世話になったんです。



Q.というと、採用試験や面接の準備のことでしょうか。

A. ― はい。SPIの問題集を借りたり、面接の練習につきあってもらったりと。就職支援の事務課には、これまでの卒業生を通じて地元企業の就職に関するいろんな情報があって、地元企業への就活のノウハウをアドバイスしてもらいました。私の場合、一般教養問題の最近の傾向とか、面接での質問の傾向とかをアドバイスしてもらい、すごく助かりました。過去の面接の傾向を指摘してもらった後で、自分なりに回答を準備して面接の練習をするんですが、その度に新たな注意点をもらいました。それに、自分が想定していない質問も、面接の練習でチェックできました。何度も練習すると、面接そのものに慣れてくるだけでなく、不思議なことに自信を持って話せるんですね。



Q.実際の面接で、他にどんなことに注意したのでしょうか。

A. ― まず、笑顔だと思って、笑顔を絶やさないようにしたような。当たり前なことでしょうが、面接のマナーには気をつけました。あ、そうそう、大学のバッジをつけました。小さなことですが、大切な身だしなみの1つであると事務課の方に聞きました。



Q.なるほど。最後に、後輩に何かアドバイスをお願いします。

A. ― せっかく大学に就職支援の場所があるので、これを十分に活用することでしょうか。ちょこちょこ出入りしていると、いろんな情報がもらえると思います。



 どうもありがとうございました。